鼻づまりが少しでも楽になるために、いろいろな情報を正しく知っていただくことを目的として、耳鼻咽喉科専門医が立ち上げたホームページです。

耳鼻咽喉科サージクリニック 老木医院 院長 老木 浩之

鼻づまりをそのままにしているとコワイことが・・・

鼻づまりが続くといろんな弊害がでてきて、ついには日常生活にも悪影響を及ぼします。この中にも思い当たる症状がいくつもあるのではないでしょうか。

あらためて鼻づまりの弊害を認識していただき、一刻も早くその根本的な治療につなげていただきたいと思います。

不快感

なんといっても不快で、憂鬱で、うっとうしい。
これにつきますね。

詳しくはこちら

不眠

鼻づまりが強くなると、眠れない、誰もが経験していることです。

詳しくはこちら

集中力低下

鼻づまりがあると、当然、集中力が低下します。このことは自分で十分に気づきにくいという点が最大の問題点です。
知らず知らずの間に集中力が低下しますので、務処理の正確さやスピードが低下したり、うっかりミスも多くなります。
パフォーマンスの低下(impaired performance)と呼ばれています。

詳しくはこちら

鼻声

鼻声は相手にも不快感を与えがちですし、聞き取りにくくもなります。

詳しくはこちら

ノドや気管への負担

空気の通り道(気道)としての役割が十分に果たせないわけですから、特に寒い環境では、ノドや気管に冷たく、乾燥した空気が流れ、炎症を起こしやすくなるなどの弊害が出ます。

詳しくはこちら

中耳への悪影響

鼻の奥と耳とは、耳管(じかん)という細い管でつながっており、鼻を通して耳の奥にも空気を供給しています。
その管が鼻づまりで通らなくなると、中耳炎になったり、難聴になることもあります。

詳しくはこちら

イビキ

イビキは、鼻からノドにかけての気道の形によっておこる場合が多いのです。
鼻づまりもイビキがおこる原因の1つです。

詳しくはこちら

嗅覚障害

鼻はにおいを感じるという大切な役割があります。鼻の中でにおいを感じる部分はごく一部です。
その部分に空気が流れなければにおいはわかりません。

詳しくはこちら

味覚低下

鼻を摘んで何かを食べるとその味はわかりにくいものです。
においと味とが密接に関係するからです。
においが感じられなくても味はわかるという人はいますが、それは視覚と経験で味わっている要素が強いのです。

詳しくはこちら

このホームページについて

鼻づまり、とっても鬱陶しいですよねぇ。鼻がつまると、憂鬱だし、眠れなかったりもします。

このサイトは、鼻づまりが少しでも楽になるために、いろいろな情報を正しく知っていただくことを目的として、耳鼻咽喉科専門医が立ち上げたサイトです。

耳鼻咽喉科サージクリニック 老木医院 院長 老木 浩之